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インターネット・コンシェルジュ・カンパニー

クラリティブログ

お正月太りは、笑えない。
こんにちは、伊藤です。

みなさん、お正月太りしていませんか?
私のお正月は、朝から食べて&飲んでは1日ゴロゴロ。
な、日々を送っていたこともあり、
気のせいか、洋服が少しキツくなったような……。

これはピンチ!
洋服を買い替えることはしたくありません。
そこで、行動に出たのがこちら。
CMで何度か見かけた「カロリー専科生粋」。



熟練の職人が作った本格味というコピーに惹かれ
さっそく購入し、食べてみました。
ダシのきいた味で、思っていたより具も多く
かなり満足なのですが。

1袋じゃ確実に足りない(笑)。
ついつい2袋手を出してしまいます。

カロリー的には問題なさそうですが、
我慢できずに、もう1袋手を出してしまう私は
果たしてダイエット中なのかなん?
と思いますが、これからは小腹が空いた時は、
お菓子じゃなくて“雑炊”を食べることにします。

やっぱり、女性ならキレイなシルエットで洋服を
着たいですからね。
引き続き、−5キロ目指して頑張ります。
頑張れ、自分!
| a100伊藤よし子 | 18:33 | comments(0) | - |
2012年 雪
今年はじめての本格的な雪結晶が降りました。

私は、雪結晶が降るとワクワクしてしまう性質です。

翌日の通勤のことを考えると少しうんざりとはしますが、どうしても子供のころに兄たちと遊んだ楽しい記憶が残っているため、
『雪=遊べる=楽しい』
という反応が私の脳内で起こります。でも寒いところは苦手です。

月曜日の21時頃に会社を出ると、風が強く吹き、大粒のみぞれが雪へと変わるタイミングでした。

家の最寄りの駅を出ると、すでにそこは大雪。大粒の牡丹雪がコンクリートの地面を白く覆い尽くしていました。

恵比寿や渋谷では、まだ降りだしの雪も本降りへと変わり、1歩踏み出すたびに『ギュッギュッ』と心地良い音が鳴る新雪。その上を歩くのは気持ちの良いものです。


街頭の下のあたりを斜めに横切る斜線が、雪の勢いを物語ります。写真を撮っているときも気分はワクワクです。

朝には、すっかり快晴。ただし気温がとっても低い!
もちろん地面が凍結します。
「滑らないようにしなくては...」と思いながら歩幅を小さく歩いてはいたのですが、両足を前に蹴りあげる程勢いよく、スッテーン!と転びました。
(私の前を歩いていた女の子も、私より一拍置いて、同じように転んでいました)

あんまりに勢いよく転んだので、思わず自分で笑ってしまった程です。(特にケガはなかったですが...)

今年完成予定のスカイツリーからは、雪塊も降り、警備員の方が注意を呼び掛けていたとのこと。

スカイツリーから雪塊次々落下 住民や観光客本当に大丈夫か
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120125/JCast_119938.html

みなさま、都会の雪にはご注意を。
| a040上野まゆみ | 20:30 | comments(0) | - |
一目惚れ。
……といってもヒト相手ではなく、モノの話です。

先日、とある雑貨屋さんで一目惚れして購入したのが
シマウマ柄の傘。
いわゆる「ゼブラ柄」ではなく、
その名の通りシマウマのイラストをたくさんあしらった傘です。
白地にブルーとグリーンの爽やかな色合いなので、
ちょっと早いですが、今年の梅雨に活躍してくれそうです。

食べ物にしろ物にしろ、昔は出会いによって
「一目惚れ」と呼べるような衝撃的な感動を覚えることも
少なくなかった気がしますが、
年を追うごと比較対象が増えるためか、
そういった理不尽なくらいの感動に出会う機会は
減っているように思います。

そんな訳で、たまにそんな喜びを感じると、
その嬉しさもひとしおです。

10年ほど前に「一目惚れ」をしたのが、伊藤若冲の絵です。

おそらく没後200年(若冲の没年は1800年)ということで
特集していたテレビ番組をたまたま観たのだと思うのですが、
見た瞬間に心臓を持っていかれるくらいの衝撃を受けました。

鮮やかな色彩や生き生きとした動物たち、
特に鶏の描写は精細過ぎて病的に感じるほど。
天才と変人は紙一重だと言いますが、
若冲も限りなく変人に近い天才なのだと思います。

ちょうどお正月に特集番組の再放送をやっていたので
少し観たのですが、何度見てもすごい。惚れ直しました。

余談ですが、若冲の鶏の絵を観て以来、
鶏そのものにもとても愛着を持つようになりました。

rooster(勇敢)、chicken(臆病者)と
呼び方によって反対の意味に使われる名前の二面性だったり、
そういえば、幼稚園のお遊戯会では鶏の役をやったなぁと
懐かしく思い出したり。

そういえば酉年生まれでもあるので、
これも縁かなと思います。

5月にも特集番組の再放送をやるようですので、
興味のある方はぜひご覧ください。

■【若冲ミラクルワールド】NHK BSプレミアム
http://www.nhk.or.jp/artbs/jakuchu/



| a090廣川美咲 | 20:47 | comments(0) | - |
MP1 Expanded Retina | 拡張される網膜
恵比寿のG/Pギャラリーで
展覧会「Expanded Retina | 拡張される網膜」を開催している
友人たちのアーティストトークに行ってまいりました。

写真メインの制作活動を行う美術家
エグチマサル・藤本涼・横田大輔・吉田和生と、
批評家・星野太(表象文化論)から構成される、
MP1というプロジェクト。

当日は雨が降る寒い夜でしたが、多くの人が集まっていました。

現代の写真・アートを取り巻くものの中で、
彼らがいかにして表現をしていくのか、
その考えの一部を(おそらくほんの一部)を聴くことができ、
とても楽しい時間でした。

何が「実態」なのか。

私たちがみているものは、
その人がみている、という時点で
その人というフィルターを通したものであり、
それがその人とは別の人と同じかというと、
違う瞬間がある。

なんて、
最終的には哲学?みたいな話になったり…


なかなか、いつもとは違う顔がみれて
とても興味深かったです。

会期が二週間と少し短いですが、
是非足を運んでみてください。


●展覧会会期
2012年1月21日(土) – 2月5日(日) 12:00 – 20:00
月曜日定休

▼G/Pギャラリー
http://gptokyo.jp/archives/739

▼MP1について
http://mp1.jp/
| a080武藤良美 | 21:15 | comments(0) | - |
ブレイキング・バッド
最近、帰宅してからの楽しみは、専ら海外ドラマ「Mad Men」となっております。

温かい部屋で、お茶をすすりながら体育座りでPCにはりついている、冬の夜は完全にインドアです。

先日友人の勧めで一話のみ観ました、「ブレイキング・バッド」。


突拍子もないストーリーが、大反響を呼び主人公の男性がエミー賞を受賞したり、米誌で2011ベストドラマに選ばれたり話題作となっております。
主人公は化学の教師、ウォルト。
しがない男で、生徒にはなめられ、家では奥さんに尻に敷かれる
平凡な日々。
ある日、突然ガンで余命わずかなことを宣告され、茫然自失しながらも、足の悪い息子への治療費や、残される家族のことを考えて、彼の選んだ道は、サイエンティストの知識をいかして高純度なクリスタル・メス(覚せい剤)をつくること。
家族の為に、次々に犯罪をおかし病気にむしばまれていくウォルト。おじさんの哀愁や、家族を守ろうとする男としてのかっこよさ、ウォルトのキャラクターに一気に引き込まれます。

ドラマのスピード感や、作り込まれたストーリー
共感を持てる出演者たちや、映像・音楽のかっこよさ。
機会があったらぜひ見てみてください。

ブレイキング・バッド
http://www.breakingbad.co.jp/
| a060市川恵美子 | 15:44 | comments(0) | - |